Local-Travelling

百合ヶ浜の絶景に抱かれて|日本一の原風景

綺麗なサンドバーで

離島ならではのアクセス

家族

日本の離島にも、とても美しいビーチが存在しております。その中でも、ハワイのサンドバーに匹敵する美しさを誇るのが、百合ヶ浜です。百合ヶ浜は、鹿児島県の与論島にあります。正確には、与論島からボートで15分程度の場所にあります。百合ヶ浜は、春先から夏にかけての干潮時にのみ姿を現す砂浜です。従いまして、いつでも観光出来る場所ではないのです。百合ヶ浜は、白い砂とエメラル度グリーンの海が人々を魅了します。きっと日常を忘れて、至福の一時を体験することが出来るでしょう。そんな百合ヶ浜へ行くには、国内観光ツアーを利用するのがとても便利です。基本的なアクセスルートは、各出発地から飛行機で沖縄の那覇空港へ行き、那覇港から与論港まで船で行きます。宿泊は与論島のホテルがお勧めです。パックツアーでも、与論島での宿泊が基本となっております。費用についてですが、東京出発で1泊の場合4万円台からとなります。2泊の場合ですと宿泊分が加算されて5万円台が相場となります。大阪から飛行機でアクセスする場合は、東京からのアクセスよりも若干費用は下がります。中国地方や九州地方からのアクセスになりますと、飛行機ではなくて新幹線で鹿児島まで向かうツアーが主流となります。そして、鹿児島から与論島までは飛行機で向かうことが出来ます。旅行費用は、1泊で4万円〜5万円くらいです。百合ヶ浜への観光に加えて、鹿児島や沖縄での観光もオプションで追加しても良いでしょう。

星の砂も有名

鞄

日本人の多くが一度は行ってみたいと思う観光地の一つがハワイですが、この南国のリゾートには条件が合わないと見ることが出来ないサンドバーと呼ばれるものがあります。潮の満ち引きによって普段は見ることの出来ない砂浜が見られるというもので、その綺麗さと普段は見られないということもあって人気の観光スポットとなっています。しかし、実は日本でもこのサンドバーが見られる場所が存在します。それは鹿児島県にある百合ヶ浜です。日本でもかなり南に位置している鹿児島ですが、その鹿児島でも最南端にある与論島にあるのが百合ヶ浜です。春から夏にかけて大潮の干潮時にサンドバーが見られるようになっており、日によって現れる時間帯や場所などが微妙に変化するのも大きな特徴です。綺麗な白砂とエメラルドグリーンの海が見られる場所でもあり、百合ヶ浜は日本ではなかなか見ることの出来ない光景を目にすることが出来ます。あまりにも透明度の高い海なので、宙に浮いているかのように見えるということでも知られています。そんな綺麗な砂浜を見ることの出来る百合ヶ浜ですが、ここには他にも星の砂というものがあります。星の形をしている珍しい砂であり、年齢の数だけ拾えば幸せになれると言われておりお土産としても人気の百合ヶ浜の名物です。ハワイと違って百合ヶ浜は国内ということもあり、海外旅行は敷居が高いと感じている人でも気軽に行くことが出来るとして人気の観光スポットとなっています。

美しい海を満喫しよう

海

この夏、美しい海を求めて沖縄に行かれる方も多いでしょう。少し足を伸ばして沖縄本島の北にある与論島はいかがでしょう。サンゴ礁に囲まれた青い海と青い空が美しい島です。島でぜひ訪ねたい人気のスポットは島の東側にある百合ヶ浜です。大金久海岸の沖合、1.5キロの海の中に大潮の干潮時に現れる砂浜で、潮が満ちてくるとまた海の中へ消えてしまいます。青い海の中にぽっかり現れる白い砂浜、百合ヶ浜の美しさはわかっていても感動してしまいます。百合ヶ浜で束の間過ごす時間は自然の贈り物です。海岸から少し沖合に出現するので、現地までは船で行きます。百合ヶ浜が現れるのは春から夏の間です。グラスポートの底がガラスになっており、海中を見ながら百合ヶ浜まで行きます。また島の海岸沿いには多くのビーチがあり、寺崎海岸、赤崎海岸、バラダイスピーチ等々、挙げればきりがありません。自分の好きな海岸を見つけてぼけっと過ごすのも与論の醍醐味でしょう。そして島内には与論の生活や歴史に触れることができる施設もあります。年中亜熱帯の花が咲いている植物園もあり、存分に与論島を楽しめるでしょう。島内の移動にはバスとタクシーがあり、バスは北回り、南回り、それぞれ一周40分です。与論島へのアクセスは空からと海からがあります。飛行機は沖縄(那覇空港)からと鹿児島から飛んでいます。海からは鹿児島新港からと那覇港から出港しています。沖縄の本部港からは2時間30分で与論港まで行けるので沖縄観光のついでに与論島まで足を伸ばすこともできます。

海を満喫出来る旅

一家

癒しが得られる数々のツアーが開催されているのが、百合ヶ浜エリアです。現地の雰囲気を満喫出来る複数のツアーがあり、いずれもこの地域でしか味わえない楽しみが盛り沢山です。海の楽しさや美しさが堪能出来るのが、ツアーの大きな特徴です。

もっと読む

与論島の宿泊施設

ウーマン

宿泊施設の印象で旅行の善し悪しが決まってしまう事もあるので、宿選びは慎重に行いたいものです。与論島は小さい島ですが、絶景の百合ヶ浜を眺望出来るリゾートホテルや民宿、ペンション、ビジネスホテル、格安のゲストハウスと、様々なタイプの宿泊施設が揃っています。

もっと読む

綺麗なサンドバーで

家族

与論島にある百合ヶ浜へ行くには、那覇経由でアクセスする場合と鹿児島からアクセスする場合があります。出発地によって主流のアクセスルートは異なります。いずれにおきましても、旅行費用は4万円前後が相場です。

もっと読む